【妊娠7週】妊娠7週目の症状と赤ちゃんの様子〜胎児の成長と妊婦生活の始まり〜

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妊娠7週目ともなると、生理の予定日より1ヶ月経過しているため、だいたいの女性の方が妊娠の事実に気づいてるようです。さらに、妊娠6週目の時点では、心拍を確認できなくても、妊娠7週目に入ると心拍数を確認出来ることは多くなってくるため、病院で胎児の状態を診てもらいましょう!

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妊娠7週目のお母さんの身体に起こる症状

妊娠7週目になると、多くの方がつわりの症状に悩まされ、大変を毎日を送ることが多くなってきます。

つわり

一般的なデータにはなりますが、妊娠5週目〜、遅くとも16週目くらいまでには治ることがほとんどですが、まれに出産間近まで続く例もあり油断はできません…

「つわりはあかちゃんが元気な証拠!」とよく言いますが、実際につわりに苦しむお母さんとしては、非常に大変で辛い毎日だと思います。もし症状がひどい場合には、無理せず病院に行きましょう。また、実家に帰れる環境にある人は、里帰りするというのもひとつの手です。

特に、初めての妊娠の時は分からないことだらけで不安に押しつぶされてしまうもの…必ず、つわりには終わりが来るものと考え、周りの助けも十分に借りながら頑張っていきましょう!

妊娠7週目の赤ちゃんの様子

妊娠7週目になると、赤ちゃんの大きさは8〜14ミリになり、

小さなあずき

ほどの大きさになります♪

「1分間の内に1億個以上の細胞が出来ている」

と言われるほど、成長していき、小脳の発達、下垂体の形成、さらに頭部では、眼球やまぶた、声帯、器官、歯、など基礎となる部分も作られていきます。身体では、心臓や肺、その他の内臓も作られ、どんどんと成長が進んでいきます。

心臓も、今まで一つの部屋しか無かった心臓が、徐々に4つの部屋へと成長し、血液を送り出すようになってきます。

生き物の不思議

実は赤ちゃんは、

・脳が出来て他の器官

・上唇が出来て下唇

・腕が出来てから足

といったように、

「生物の発達の順序は頭部から」という原則に従い形成されていきます。

不思議ですね!!

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