【完全保存版】妊娠1週〜40週のママの症状と赤ちゃんの成長まとめはこちら!
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【必読】妊娠23週の危険なお腹の張りと見分け方!胎動の変化とむくみ対策

危険なお腹の張り!? パパの声が届く時期の文字と動物(猫)の赤ちゃん ケア&グッズ
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妊娠23週目に入り、妊娠6ヶ月もいよいよ後半戦です。「22週の壁」を越え、お腹の赤ちゃんはますます力強く成長しています。胎動が外からも分かるほど激しくなり、パパと一緒に赤ちゃんの存在を実感できる幸せな時期ですが、その一方で「お腹の張り」や「急激なむくみ」といったマイナートラブルがママの身体を容赦なく襲い始めます。聴覚が完成に近づく赤ちゃんの愛らしい成長と、この時期に絶対見極めたい「危険なお腹の張り」のサイン、そして今後のために徹底すべきボディケアについて詳しく解説します。

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パパの声も聞こえてる!?聴覚が完成へ向かう23週の赤ちゃん

妊娠23週目の赤ちゃんは、頭殿長(座高)が約20cm、体重は600g前後にまで成長します。骨格や筋肉がどんどんしっかりしてくるため、羊水の中での動きもよりダイナミックになり、ママのお腹を蹴る力が外から見ても分かるほど強くなってきます。 そして、この時期の最も大きな成長が「聴覚の完成」です。耳の奥の構造が発達し、ママの心音や血液の流れる音だけでなく、外から聞こえる声もかなり正確に聞き取れるようになっています。 特に、男性の「低い声」は羊水を通して赤ちゃんに届きやすいため、パパが低めの声でお腹に話しかけるのは胎教として非常に効果的です。毎日夫婦でたくさん話しかけて、赤ちゃんとの絆を深めていきましょう。

ただの胎動?それとも危険?「お腹の張り」の正しい見極め方

赤ちゃんが元気に動くのは嬉しいことですが、お腹が大きくなるにつれて頻繁に起こるのが「お腹の張り」です。下腹部がキューッと硬くなったり、重だるく感じたりすることが増えてきます。 動いた後や夕方などに一時的に張る場合は、横になって休むことで自然と治まる「生理的な張り」なので心配ありません。 しかし、休んでも張りが治まらない、規則的な間隔(1時間に数回など)で張る、出血や痛みを伴うといった場合は、「切迫早産」の危険なサインです。「まだ23週だから」と自己判断せず、少しでもおかしいと感じたらすぐに産婦人科に連絡して指示を仰いでください。

血液量が1.5倍に!ママを襲う「むくみ」と「動悸・息切れ」

この時期、赤ちゃんにたっぷりの酸素と栄養を届けるため、ママの体内の血液量は妊娠前と比べてなんと約1.5倍にまで増量しています。しかし、増えるのは「水分(血漿)」が中心で赤血球はそこまで増えないため、血液が薄まった状態(水っぽさ)になります。 これが原因で、夕方になると足がパンパンに象のように腫れる「むくみ」や、少し階段を上っただけで起こる「動悸・息切れ」、そして「貧血」といったトラブルが急増します。 塩分を控えてカリウム(バナナやほうれん草など)を摂る、着圧ソックスを履く、鉄分を意識的に補給するなど、身体の中からと外からの両方でしっかりとケアを行っていきましょう。

お腹が痒いのは危険信号!妊娠線予防の「超」徹底を

お腹が一気に大きくなるこの時期、お腹の下あたりや太ももに「ピリピリとした痒み」を感じていませんか?実はそれ、皮膚の奥の組織が限界まで引き伸ばされて断裂しそうになっている「妊娠線(肉割れ)」の危険なサインです! 一度バリッと割れてしまった妊娠線は、高級なエステに行っても産後に完全に消すことはできません。「痒いな」と思ってから市販の安いボディクリームを塗っても、保湿力が足りずに手遅れになることが多いのです。 これからの急激なサイズアップに耐えられるよう、肌の奥までしっかり浸透して柔軟性を高めてくれる「妊娠線専用のクリーム」を使い、朝晩たっぷり塗り込むことを今日から絶対に習慣化してください。

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