【完全保存版】妊娠1週〜40週のママの症状と赤ちゃんの成長まとめはこちら!
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【必読】妊娠24週目はまぶたが開く!?急増する腰痛と妊娠糖尿病の罠

まぶたが開く時期!? 妊娠糖尿病に要注意の文字と妊婦がお腹に手を当てている画像 ケア&グッズ
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妊娠24週目に入り、いよいよ「妊娠後期」に片足を踏み入れる妊娠7ヶ月がスタートしました!お腹はさらに前に大きくせり出し、足元が見えにくくなってくるため、日常生活のふとした動作にも注意が必要になってきます。お腹の赤ちゃんはついに「まぶた」が離れて目を開け、外の光を感じるようになるという神秘的な進化を遂げます。しかしその一方で、ママの身体には「妊娠糖尿病」の検査や、激しさを増す腰痛など、中期後半ならではの試練が待ち受けています。お腹の赤ちゃんの感動的な成長と、今の時期に絶対に見直すべき食事とボディケアについて解説します。

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ついに目を開ける!?光を感じる妊娠24週の赤ちゃん

妊娠24週目の赤ちゃんは、頭殿長(座高)が約21〜22cm、体重は600〜750gほどに成長します。皮下脂肪がさらに増えてふっくらとし、エコーで見えるお顔もすっかり新生児に近い愛らしい姿になっています。 この時期の最大の感動ポイントは「視覚」の発達です。これまでくっついていた上下のまぶたが離れて、ついに目を開けたり閉じたりできるようになります。視力はまだ未熟ですが、ママのお腹に強い光が当たると「明るい」「暗い」をちゃんと感じ取って反応するようになります。 また、肺を膨らませて羊水を飲んでは吐き出す「呼吸の練習」も本格的に始まります。外の世界に生まれてくるための準備を、お腹の中で毎日一生懸命に行っているのです。

足元が見えない!急増する「腰痛」と転倒のリスク

赤ちゃんの成長に伴い、子宮は大人の頭よりも大きくなり、ママのお腹はスイカを抱えているように前に大きくせり出してきます。 すると、体の重心が前に傾くため、バランスを取ろうと無意識に「反り腰」の姿勢になってしまいます。この姿勢が背中や腰の筋肉に大きな負担をかけ、歩くのも辛いほどの激しい「腰痛」を引き起こすママが急増します。 また、お腹が邪魔をして足元が見えにくくなるため、階段や段差での「転倒リスク」が非常に高くなります。ヒールのないぺたんこ靴を履くのはもちろん、お腹を下から支えて腰への負担を減らす「骨盤ベルト」などを活用して、安全で快適なマタニティライフを確保しましょう。

「妊娠糖尿病」の検査が始まる!甘いものの罠に注意

妊娠中期後半になると、多くの産婦人科で「グルコースチャレンジテスト(50gGCT)」という、甘い炭酸水を飲んで血糖値を測る検査が行われます。これは「妊娠糖尿病」にかかっていないかを調べる非常に重要な検査です。 妊娠中は胎盤から出るホルモンの影響で、インスリン(血糖値を下げるホルモン)が効きにくくなり、普段は健康なママでも一時的に糖尿病になりやすい状態になっています。 もし妊娠糖尿病になると、赤ちゃんが巨大児になり難産を引き起こしたり、産後に赤ちゃんが低血糖を起こしたりする危険性があります。つわり明けで甘いものが美味しく感じる時期ですが、ケーキやジュースの過剰摂取は控え、野菜から先に食べる「ベジファースト」の食事を心がけてください。

お腹がパンパン!手遅れになる前の「妊娠線」ケア

お腹が急激にせり出してくる妊娠7ヶ月目は、皮膚の奥の真皮が限界まで引き伸ばされ、無数の亀裂が入る「妊娠線(肉割れ)」のリスクが最高潮に達する時期です。 「昨日まではなかったのに、朝起きたらお腹の下に赤い線がいっぱいできていた…」と絶望するママが後を絶ちません。足元が見えにくくなるこの時期は、お腹の下側(死角になる部分)のケアがおろそかになりがちです。 お腹がパンパンに張って痒みを感じる前に、肌の奥までしっかり浸透して柔軟性を高めてくれる専用のクリームで、朝・晩・お風呂上がりの1日3回、たっぷりと保湿のバリアを張ってあげましょう。

一生残る「妊娠線」のケア、今のままで大丈夫ですか?

「まだお腹が目立たないから」「もう大きくなっちゃったし…」と油断するのは禁物!妊娠線(肉割れ)は一度できてしまうと産後も完全に消えることはないため、時期を問わず【毎日の徹底的な保湿】が何よりも重要です。
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