妊娠25週目に入り、妊娠7ヶ月も中盤戦です。お腹の赤ちゃんは聴覚だけでなく「記憶力」まで芽生え始め、ママの声をしっかり覚えようとしています。しかし、赤ちゃんの劇的な成長に反比例して、ママの身体はトラブルの連続です。特にこの時期から急激にお腹が重くなるため、これまで普通にできていた「仰向けで寝る」という動作が命の危険を伴うこともあります。また、健診で「逆子」と診断されて不安になるママが急増するのもこの時期です。知っておくべき睡眠時の危険なサインや、逆子の真実、そして後期の身体を支える必須の栄養対策について徹底解説します。
記憶力が芽生える!?妊娠25週の赤ちゃんと胎教の真実
妊娠25週目の赤ちゃんは、頭殿長(座高)が約25cm、体重は700〜900gほどに成長し、いよいよ1000gの大台が見えてきます。 この時期の赤ちゃんは脳のしわが増え、情報処理能力が飛躍的に発達します。なんと「記憶力」が芽生え始める時期でもあり、ママの心音やパパの低い声、よく聞く音楽などを脳に記憶し始めていると言われています。産まれた後に、お腹の中で聞いていた音楽を流すとピタッと泣き止む赤ちゃんが多いのはこのためです。 胎動もさらに活発になり、赤ちゃんが起きている時間と寝ている時間がはっきり分かれてきます。お腹を蹴ってきたらポンッと叩き返す「キックゲーム」などをして、記憶力が育ち始めた赤ちゃんと積極的にコミュニケーションをとってみましょう。
仰向け寝は危険!「仰臥位低血圧症候群」とシムス位
お腹がすいかのように大きく重くなってくるこの時期、夜寝る時の姿勢には細心の注意が必要です。 仰向け(上向き)で寝ると、大きくなった子宮が背骨の右側を通る太い静脈を強く圧迫してしまいます。すると心臓に戻る血液の量が激減し、突然の息苦しさや冷や汗、吐き気、最悪の場合は意識を失ってしまう「仰臥位低血圧症候群(ぎょうがい低血圧症候群)」を引き起こす危険性があります。 これを防ぐためには、身体の左側を下にして横向きに寝る「シムス位」という姿勢をとるのが鉄則です。足の間にクッションや抱き枕を挟むと、腰への負担も減って朝までぐっすり眠れるようになります。
健診で「逆子」と言われても絶対に焦らなくて大丈夫!
妊娠7ヶ月の妊婦健診でエコーを見た医師から「あ、今は逆子ちゃんですね」と言われ、帝王切開になるのではとパニックになってしまうママが非常に多いです。 しかし、妊娠25週の段階では逆子(骨盤位)であっても全く気にする必要はありません!今の赤ちゃんは羊水の中でくるくるとでんぐり返しをして遊んでいるため、たまたま健診のタイミングで頭が上に向いていただけというケースがほとんどです。 妊娠30週頃までは赤ちゃんは自由に体勢を変えることができるため、今の時期に逆子体操などを無理に行う必要もありません。「元気に動き回っている証拠だな」と、ゆったりとした気持ちで構えておきましょう。
鉄分不足がピークに!後期貧血とマイナートラブル
赤ちゃんが身体を大きくし、自らの血液を作り出すために、ママの身体からは大量の「鉄分」が赤ちゃんへと優先的に送られます。そのため、妊娠25週目以降のママは極度の「鉄欠乏性貧血」に陥りやすくなります。 めまいや立ちくらみだけでなく、常に氷をガリガリ食べたくなる「氷食症」も貧血のサインです。また、鉄分が不足すると血流が悪くなり、妊娠中期特有の便秘や痔、足のつりといったマイナートラブルも悪化しやすくなります。 ほうれん草やひじきなどの食事だけで1日に必要な鉄分を補うのは至難の業です。出産時の大量出血に備えるためにも、今のうちから鉄分と葉酸がしっかり入ったサプリメントを活用して、血液の質を根本から改善していきましょう。
毎日の食事だけで、赤ちゃんのための栄養は足りていますか?
つわりでまともに食べられない時期も、お腹が大きくなって貧血になりやすい時期も、赤ちゃんの成長に欠かせない「葉酸」などの必須栄養素は毎日確実に補う必要があります。「色々飲むのは大変…」というプレママに選ばれているのが、妊活・妊娠専門の管理栄養士が計算し尽くしたオールインワンサプリ。これ一つで必要な栄養がすべて補えるため、時期を問わず多くのママの安心を支えている顧客満足度No.1アイテムです!
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