【完全保存版】妊娠1週〜40週のママの症状と赤ちゃんの成長まとめはこちら!
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 【保存版】妊娠28週目は妊娠後期のスタート!逆子の真実と陣痛バッグの準備

妊娠後期のスタート 陣痛バッグの準備!という文字とほほえむ赤ん坊 出産・産後
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いよいよ妊娠28週目に入り、「妊娠後期(妊娠8ヶ月)」がスタートしました!出産予定日まで残り約80日となり、赤ちゃんに会える日が現実味を帯びてくる感動の節目です。お腹の赤ちゃんは脳が劇的に発達し、記憶力や感情がさらに豊かになってきます。しかしママの身体は、スイカのように大きくなったお腹の影響で「後期づわり」や「尿漏れ」といった新たなマイナートラブルに悩まされる時期でもあります。健診で逆子と言われて不安になるママも多い妊娠後期のスタート。赤ちゃんの驚くべき成長と、いざという時のための入院準備について徹底解説します。

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いよいよ妊娠後期へ!脳が急成長する28週の赤ちゃん

妊娠28週目の赤ちゃんは、頭殿長(座高)が約25〜27cm、体重は1000g〜1300gほどに成長し、身体に丸みを帯びてきます。 この時期の最大の進化は「脳」の劇的な発達です。脳の表面に大脳皮質のしわがはっきりと刻まれ、記憶力や感情、学習能力が飛躍的に向上します。ママの声を聞いて安心したり、突然の大きな音に驚いてビクッと動いたり(モロー反射)と、お腹の中で豊かな感情表現をするようになります。 また、心臓の働きをコントロールする自律神経も発達するため、赤ちゃんの心拍リズムが規則正しくなってきます。胎動もますます力強くなり、お腹の表面からでも足の形や蹴っている場所が分かるほどダイナミックに動いてくれます。

胃の圧迫と「尿漏れ」…妊娠後期のマイナートラブル

妊娠8ヶ月に入ると、子宮のてっぺん(子宮底)がみぞおちの辺りまで達します。これにより、胃が強く圧迫されて再び吐き気を感じる「後期づわり」に悩まされるママが急増します。食事は1回の量を減らし、消化の良いものを数回に分けて食べる工夫が必要です。 同時に、大きくなった子宮は下にある「膀胱」も強烈に圧迫します。そのため、少し咳やくしゃみをしただけ、あるいは大笑いした拍子に「尿漏れ」をしてしまうことが増えてきます。 これは妊婦さんなら誰にでも起こる自然な生理現象なので、決して恥ずかしがる必要はありません。外出先で慌てないよう、大きめの吸水ライナーや尿漏れパッドを活用して、快適に過ごせるよう対策をしておきましょう。

つわりでまともに食べられない時期も、お腹が大きくなって貧血になりやすい時期も、赤ちゃんの成長に欠かせない「葉酸」などの必須栄養素は毎日確実に補う必要があります。「体調が悪い日に色々飲むのは大変…」というプレママに圧倒的に選ばれているのが、8大妊活成分すべて配合!オールインワン妊活サプリ【makana(マカナ)】です。妊活・妊娠専門の管理栄養士が成分を計算し尽くしており、これ一つで必要な栄養がすべて補えるため、時期を問わず多くのママの安心を支えている顧客満足度No.1アイテムです。

健診で「逆子」と言われたら?逆子体操は必要?

妊娠28週前後の妊婦健診で「今は逆子(骨盤位)ですね」と言われ、ついに逆子体操の指導を受けるママが増えてきます。 「このまま治らなかったら帝王切開になるの!?」と不安でいっぱいになってしまうかもしれませんが、今の時期はまだ羊水に余裕があり、赤ちゃんが自力で回転できるスペースが十分に残っています。 医師から逆子体操や、寝る向き(シムス位の左右指定など)の指導があった場合は無理のない範囲で取り入れつつ、「まだぐるぐる回る時期だから大丈夫」とリラックスして構えておくことが大切です。お腹の赤ちゃんに「頭はこっちだよ〜」と優しく話しかけてあげるのも良いですね。

いつ何が起きても安心!「陣痛バッグ」の準備を

妊娠後期に入ると、切迫早産などで急に入院が必要になるリスクがグッと高まります。パパが不在の時に突然陣痛が来たり、破水したりしても慌てないよう、今の時期に「入院準備」を終わらせておくのが鉄則です。 準備する荷物は、陣痛中〜分娩室ですぐに使うものを入れた「陣痛バッグ」と、産後の入院生活で使うものを入れた「入院バッグ」の2つに分けておくのがおすすめです。 特に陣痛バッグには、母子手帳や保険証、産褥ショーツ、ペットボトル用ストローキャップ、そしてエネルギー補給用のゼリー飲料などを分かりやすくまとめておきましょう。バッグの置き場所をパパとも共有しておくことで、いざという時の安心感が格段に違います。