【完全保存版】妊娠1週〜40週のママの症状と赤ちゃんの成長まとめはこちら!
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【保存版】妊娠27週目は妊娠7ヶ月の最終週!足のつり対策と逆子の真実

妊娠7ヶ月最終週! 足のつりと逆子対策の文字と寝ている赤ん坊 出産・産後
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妊娠27週目に入り、いよいよ妊娠7ヶ月の「最終週」を迎えました!来週からはついに、出産が現実味を帯びてくる「妊娠後期(妊娠8ヶ月)」へと突入します。お腹の赤ちゃんは体重が1kgをしっかりと超え、瞳孔が開いて外の光をより敏感に感じ取れるようになります。しかしママの身体は、急激に重くなるお腹を支えるために限界が近づき、夜中の「こむら返り(足のつり)」や「お腹の張り」といったトラブルが日常茶飯事になってきます。いよいよ始まる妊娠後期に向けて、27週の赤ちゃんの劇的な成長と、今すぐやっておくべき身体のケアや出産準備について徹底解説します。

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瞳孔が開く!?体重1kgを越えた妊娠27週の赤ちゃん

妊娠27週目の赤ちゃんは、頭殿長(座高)が約24〜25cm、体重は1000g〜1200gほどに成長し、ずっしりとした重みを感じるようになります。 この時期の大きな進化は「視覚」のさらなる発達です。これまではまぶたが開いただけでしたが、この頃になると目の中の「瞳孔」が開き始め、光の明暗をよりはっきりと認識できるようになります。日中にお腹に太陽の光が当たると「明るいな」、夜になって暗くなると「寝る時間だな」と、外の世界の昼夜のリズムを感じ取り始めているのです。 また、脳のしわもさらに複雑になり、自分で体温を調節する機能も少しずつ備わってきます。エコー検査では、指しゃぶりをしたり、へその緒をギュッと握ったりする可愛らしい仕草が見られることも増えてきます。

激痛で目が覚める!「こむら返り」と大きくなるお腹のケア

お腹がすいかのように大きくせり出してくるこの時期、多くのママを恐怖に陥れるのが、夜中や明け方に突然ふくらはぎを襲う激痛「こむら返り(足のつり)」です。 これは、大きくなった子宮が下半身の血管を圧迫して血流が悪くなることや、お腹を支えるために足の筋肉に常に疲労が溜まっていること、そして赤ちゃんに栄養を送ることでママの「ミネラル(カルシウムやマグネシウム)」が不足していることが原因で起こります。 寝る前に足をしっかり温め、ふくらはぎを優しくマッサージしたり、着圧ソックスを履いたりして予防しましょう。また、足がつった時はパニックにならず、足の親指をすねの方に向けてゆっくりとそらせて筋肉を伸ばすと痛みが和らぎます。

毎日の食事だけで、赤ちゃんのための栄養とトラブル対策は足りていますか?

足のつりや貧血が起きやすいこの時期は、赤ちゃんの成長に欠かせない「葉酸」だけでなく、鉄分やミネラルなどの必須栄養素も毎日確実に補う必要があります。「体調が悪い日に色々飲むのは大変…」というプレママに圧倒的に選ばれているのが、8大妊活成分すべて配合!オールインワン妊活サプリ【makana(マカナ)】です。妊活・妊娠専門の管理栄養士が成分を計算し尽くしており、これ一つで必要な栄養がすべて補えるため、時期を問わず多くのママの安心を支えている顧客満足度No.1アイテムです。

「逆子」と言われても焦らない!まだ赤ちゃんは回ります

妊娠7ヶ月の健診で「逆子(骨盤位)ですね」と言われ、「逆子体操をした方がいいですか!?」「帝王切開になりますか!?」と焦ってしまうママがとても多いです。 しかし、妊娠27週の段階では全く心配いりません。赤ちゃんはまだ羊水の中で自由に動き回るスペースがあるため、今日逆子でも、明日にはくるっと頭を下にしていることが頻繁にあります。 医師から特別な指示がない限り、今の時期から無理に逆子体操などを行う必要はありません。「元気にお腹の中ででんぐり返しをして遊んでいるんだな」とポジティブに捉え、ゆったりと構えておきましょう。

妊娠後期に向けて!入院準備と「バースプラン」を考えよう

来週からはいよいよ妊娠後期(8ヶ月)に入り、いつ何が起きて急に入院することになってもおかしくない時期に突入します。 お腹がさらに大きくなって動くのがしんどくなる前に、パジャマや産褥ショーツ、赤ちゃん用の肌着や退院着など、「入院バッグ・陣痛バッグ」の準備を少しずつ始めましょう。 また、どんなお産にしたいか(立ち会い出産を希望するか、カンガルーケアをしたいか、陣痛中のアロマや音楽の希望など)をまとめる「バースプラン」を夫婦で話し合っておくのもおすすめです。出産という大仕事に向けて、パパと一緒に心の準備を整えていきましょう。