妊娠3ヶ月目も半ばとなる妊娠10週目。辛かったつわりのピークをようやく越え、少しずつ体調がラクになってくるママが増え始める希望の時期です。しかし、吐き気から解放された反動でやってくる「食欲爆発」には大きな落とし穴が潜んでいます。毎日1.5ミリという驚異的なスピードで成長し、骨や筋肉が作られている赤ちゃんのためにも、これからの「食生活」が非常に重要になってきます。エコーで見える赤ちゃんの愛らしい変化と、妊娠10週目からの正しい体重管理・栄養補給について詳しく解説します。
ついに「つわり」終了の兆し!体調回復と食欲爆発の罠
妊娠10週目に入ると、これまでママを苦しめていた妊娠維持ホルモンの分泌が少しずつ落ち着き始めます。それに伴い、吐き気やにおいづわりが治まり、「やっと普通のご飯が美味しく食べられる!」と感動するママが多くなります。(※もちろん個人差があり、まだ続く方もいるので焦らなくて大丈夫です) しかし、ここで注意しなければならないのが、食べられなかった反動による「食欲爆発」です。つわり明けは胃腸の吸収率も上がっているため、あっという間に体重が増えてしまいます。 妊娠中の急激な体重増加(10kg以上など)は、妊娠糖尿病や妊娠高血圧症候群といった深刻な合併症のリスクを高め、難産に繋がる恐れがあります。体調が戻ってきた今だからこそ、ドカ食いは避け、バランスの良い食事をゆっくり噛んで食べる習慣へとシフトしていきましょう。
毎日1.5ミリ成長!妊娠10週目の赤ちゃんの姿とエコー
ママの体調が回復に向かう中、お腹の赤ちゃんは毎日約1.5ミリずつ大きくなるという猛スピードで成長を続けています。妊娠10週目の大きさ(頭殿長)は30〜45ミリ程になり、エコー検査でもしっかりと人間らしいフォルムが確認できます。 この時期の赤ちゃんは、手首や足首などの関節が完成し、手足の指もはっきりと見分けられるようになります。また、心臓は完全に4つの部屋に分かれ、胃や肺、腸などの内臓も本格的に発達していきます。 さらに驚くべきことに、歯ぐきの下ではすでに「20本の乳歯の基礎」が作られ始めています。これまで透明に近かった皮膚にも厚みが出てくるため、エコーで透けて見えていた内臓などは徐々に見えなくなってきます。
赤ちゃんの成長を左右する!今すぐ必要な栄養と「葉酸」
つわりが落ち着き、食事がとれるようになってきた妊娠10週目からは、「ママが食べるものがダイレクトに赤ちゃんの成長を左右する」と考えてください。 赤ちゃんの筋肉や骨、血液を作るために、良質な「タンパク質」や「カルシウム」「鉄分」を毎日の食事に積極的に取り入れていきましょう。 そして絶対に忘れてはいけないのが、引き続きの「葉酸」の摂取です。赤ちゃんの脳や神経の発達はまだまだ続いており、妊娠初期の終わりまでは継続的な葉酸補給が厚生労働省からも推奨されています。食事だけでカバーするのは難しいため、ママの体調管理も兼ねて、吸収率の高いサプリメントでしっかりと補ってあげましょう。
膀胱炎予防にも!妊娠4ヶ月以降も「葉酸」と「ビタミンC」は必須
器官形成期が終わるのが妊娠12週目位ですが、赤ちゃんの脳や神経の発達、そしてママの血液量増加のために、葉酸と鉄分は引き続き必要不可欠です。また、この時期になりやすい「膀胱炎」の予防として、免疫力を高めるビタミンCの摂取も推奨されています。
そこで、必要な栄養素をまとめてしっかり補えるのが、全国1000以上の産婦人科でも紹介されている売上No.1の大定番サプリであるベルタ葉酸マカプラスです。
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