妊娠39週目に入り、いよいよ出産予定日まで残り1週間を切りました!正産期の真っ只中であり、「今日陣痛が来るかもしれない」というドキドキ感と、「まだ生まれないのかな?」という焦りが入り交じる、精神的にもソワソワしやすい時期です。お腹の赤ちゃんは体重が3000g前後に達し、全身を覆っていた産毛が抜け落ちてツルツルのお肌になり、外の世界に出る準備を完全に終えています。ママの身体には「おしるし」や前駆陣痛といったお産の前兆が頻繁に現れるようになります。いよいよ始まるお産に向けた最終確認と、陣痛待ちの正しい過ごし方について徹底解説します。
体重3000gへ!産毛が抜けてツルツル肌になる赤ちゃん
妊娠39週目の赤ちゃんは、頭殿長(座高)が約35〜36cm、体重は2800g〜3000g超えにまで成長し、立派な新生児のサイズになっています。 この時期の大きな変化は、これまで羊水の中で皮膚を守っていた「胎脂(たいし)」という白いクリーム状の物質や、全身に生えていた「胎毛(産毛)」が剥がれ落ちることです。これにより、赤ちゃんのお肌は私たちがよく知るツルツルでピンク色の美しい状態に仕上がります。 赤ちゃんは骨盤のさらに奥深くに頭を固定するため、激しく蹴るような胎動は減り、手足をゆっくりと押し伸ばすような動きに変わります。もし「丸1日全く胎動を感じない」という場合はトラブルの可能性があるため、すぐに産院へ連絡してください。
「おしるし」から陣痛まで!お産の兆候のおさらい
出産予定日が近づくと、お産が始まる前兆として「おしるし」が見られるママが増えてきます。おしるしとは、子宮口が開き始めることで卵膜が少し剥がれ、粘り気のあるおりものに少量の血(ピンク色や茶色など)が混ざったものです。 おしるしがあったからといって、数時間後にすぐ陣痛が来るわけではありません。その日のうちに陣痛に繋がる人もいれば、1週間以上何も起こらない人もいます。おしるしを見つけたら、「いよいよ赤ちゃんに会える準備が始まったな」とリラックスして、慌てずに入浴や食事を済ませておきましょう。 ただし、生理2日目のような大量の鮮血が出た場合は、常位胎盤早期剥離などの危険なトラブルのサインなのですぐに救急連絡をしてください。
まだ陣痛が来ない…焦りと安産を引き寄せる「運動」
予定日が目前に迫っているのに陣痛の気配が全くないと、「早く出てきてほしいのに…」「私の赤ちゃん、大きくなりすぎないかな?」と焦りやプレッシャーを感じてしまうプレママは非常に多いです。 しかし、出産予定日ぴったりに生まれる確率は全体のわずか5%程度しかありません。赤ちゃんにはそれぞれのベストなタイミングがあるため、周囲からの「まだ生まれないの?」という言葉は気にせず、ゆったりと構えておくことが大切です。 医師から運動の許可が出ている場合は、お腹の張りに注意しながらウォーキングやスクワット、床の雑巾がけなどを行って股関節を柔らかくしておくと、赤ちゃんが骨盤に下りやすくなり、安産を引き寄せる効果が期待できます。
出産という命懸けの大仕事を乗り切り、その後の過酷な授乳や育児を元気にスタートさせるためには、今のうちからママの身体に十分な栄養(葉酸や鉄分)を蓄えておくことが不可欠です。大きなお腹で複数のサプリを飲むのが大変な臨月のママには、これ一つで必要な栄養がすべて補える 8大妊活成分すべて配合!オールインワン妊活サプリ【makana(マカナ)】 が圧倒的に選ばれています。妊活・妊娠専門の管理栄養士が成分を計算し尽くしており、時期を問わず多くのママの安心を支えている顧客満足度No.1アイテムです。
陣痛が来たらどうする?産院へ連絡するタイミング
いざ陣痛らしき痛みが始まった時、「どのタイミングで病院に電話すればいいの?」と迷ってしまうママは多いです。 一般的な目安として、初産婦さんは「陣痛の間隔が10分ごと」になったら、経産婦さんはお産の進みが早いため「陣痛の間隔が15分ごと」になったら産院に電話をするように指導されます。痛みの始まりから次の痛みの始まりまでの時間を、陣痛アプリなどで正確に測っておきましょう。 電話をする時は、ママ本人が直接状況を伝えるのが基本です。もし「破水」から始まった場合は、陣痛の間隔に関わらず絶対にお風呂には入らず、すぐに産院へ連絡して陣痛タクシーで向かうようにしてください。











