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五反田おにやんまのルールと頼み方!行列必至の立ち食いうどんレポ

おにやんまのうどん画像と潜入レポの文字。
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五反田駅の西口を出ると、いつも決まって人だかりができている小さなお店があります。うどん好きなら誰もが知る讃岐うどんの超名店「おにやんま」です。筆者はこれまで何度もお店の前を通りがかってはいたものの、店の小ささと絶え間ない行列に圧倒され、なかなか足を踏み入れることができませんでした。しかし先日、ついに友人と一緒に勇気を出して初潜入してきました。今回は、初めて行く人が戸惑わないための独自の「お作法」や、店内の熱気、そして肝心のうどんの美味しさまで、リアルな実食レポートをお届けします。

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行列が途切れない!五反田の立ち食い讃岐うどん「おにやんま」の魅力

東京都品川区、五反田駅のすぐ近くに店を構える「おにやんま」は、本格的な讃岐うどんを立ち食いスタイルで手軽に味わえる超人気店です。香川県発祥の讃岐うどんといえば、しっかりとしたコシと豊かな風味が特徴ですが、おにやんまはその本場の味を東京のど真ん中で、しかも圧倒的なコストパフォーマンスで提供し続けています。昆布やかつお節などを使用した深みのある黄金色のだしは、うどんの旨さを最大限に引き立てており、一口飲めば常連客が足繁く通う理由がすぐにわかります。店内は10人も入れば満員になってしまうほどのコンパクトな立ち食いスペースですが、その飾らないアットホームな雰囲気が、サラリーマンから学生、女性の一人客まで幅広い層に愛されています。

初心者必見!並ぶ前に絶対に知っておくべき「お作法」

おにやんまには、効率よく美味しいいうどんを提供するための独自のローカルルール、いわゆる「お作法」が存在します。これを知らずにただ行列に並んでしまうと少し慌てることになるので要注意です。最大のポイントは「行列に並ぶ前に、まず外にある券売機で食券を買うこと」です。食券を購入してから列の最後尾につくのが絶対のルール。並んでいるとお店の人が人数やオーダーの確認に来るので、そこで食券を提示します。このシステムのおかげで、店内に入ると驚くほどのスピードでうどんが提供される仕組みになっています。

いざ実食!ライブ感あふれるキッチンと「冷やしぶっかけ」

列が進み、いざ店内へ。厨房では、うどんを茹でる職人、水で締めるスタッフ、天ぷらを揚げる人など、狭いスペースの中でスタッフの方々が息の合った見事な連携プレーを見せています。目の前で次々とうどんが茹で上がり、冷水で一気に締められる光景はライブ感抜群で、見ているだけで食欲が刺激されます。今回筆者がオーダーしたのは「冷やしぶっかけ温玉付き」です。卓上にある無料の揚げ玉、七味、おろし生姜をたっぷり乗せて一気にすすると、ツルッとした喉越しと小麦の香りが口いっぱいに広がりました。立ち食いという環境も相まって、一心不乱にうどんと向き合う時間は最高の一言です。個人的にはもう少し麺が固めでも好きかもしれませんが、このクオリティのうどんがサクッと食べられるのは本当に感動的でした。

次回リベンジ確定!目の前で揚がる絶品天ぷらと驚愕のコスパ

美味しいうどんを堪能して大満足だったのですが、一つだけ後悔したことがあります。それは「天ぷら」を頼まなかったことです。食べている間も厨房ではひっきりなしに天ぷらが揚げられており、とり天やちくわ天がトッピングされたうどんが他のお客さんに運ばれていくのを見て、強烈に食欲をそそられました。次回は絶対に揚げたての天ぷらをトッピングしようと固く心に誓いました。これだけ本格的で手間暇かかった讃岐うどんが、お財布に優しい価格で味わえるのは奇跡に近いです。行列にビビって敬遠している方がいたら非常にもったいないので、ぜひ「お作法」を胸に、絶品の立ち食いうどんを体験してみてください。

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