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【驚愕】プールで泳いで妊娠!?父親がホテルを提訴した前代未聞のトンデモ事件と「例のプール」説

例のプールの画像と解説の文字
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プールに入っただけで女性が妊娠する。そんなオカルト映画のようなトンデモ事件が海外で実際に発生し世界中を困惑させました。ポーランドに住む13歳の少女がホテルのプールを利用した直後に妊娠が発覚し、なんと激怒した父親が「プールに浮いていた精子で妊娠した!」としてホテル経営者を提訴したのです。日本のネット掲示板でも「あの有名な例のプールならあり得るかも?」と斜め上の盛り上がりを見せたこの事件。果たして医学的にそんな奇跡は起こり得るのか、そしてなぜこのような無茶苦茶な裁判が起きたのか、事件の全貌と呆れた真相に迫ります。

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前代未聞!「プールで泳いだら娘が妊娠した」と激怒する父親

事件の舞台となったのはポーランド。エジプトのホテルに滞在し、そこのプールで泳いだ13歳の少女マグダレーナさんが帰国後に妊娠していることが判明しました。通常であれば別の原因を真っ先に疑うところですが、彼女の父親の思考回路は斜め上をいきました。なんと「娘はホテルのプールを泳いでいただけで、そこに混入していた男性の精子によって妊娠させられた」と主張し始めたのです。そしてそのままホテル側に対して損害賠償を求める訴訟を起こすという常識では考えられない行動に出ました。ホテル側からすればまさに青天の霹靂とも言える大迷惑な言いがかりです。

医学的にあり得る?専門家が語る「100%不可能な理由」

父親の荒唐無稽な主張に対し当然ながら医学界からは一斉にツッコミが入りました。専門家の見解によると、プールという環境下で精子が生存しさらに女性の体内に入り込んで妊娠に至る確率は完全にゼロとのことです。そもそもプールには大量の塩素が含まれており精子が体外に放出された瞬間に死滅してしまいます。仮に衛生状態が最悪のプールであったとしても、水温や水質の関係で生存することは不可能です。百歩譲ってリオオリンピックの時に話題になったような藻が大量発生する劣悪な環境だったとしても物理的に妊娠のメカニズムが成立することはありません。

なぜ無茶な裁判を起こす?海外特有の「懲罰的損害賠償」ビジネス

ではなぜ父親は誰が見ても負け戦とわかるような無理筋の裁判を起こしたのでしょうか。その背景には海外特有の訴訟文化と懲罰的損害賠償の存在が関係していると見られています。特に欧米などの訴訟大国では企業側に少しでも落ち度があれば、あり得ないような言いがかりでも莫大な賠償金を勝ち取れるケースが稀に存在します。過去にもコーヒーが熱すぎて火傷したといった理由で巨額の賠償金が支払われた事例があるため、今回もあわよくばホテル側から多額の慰謝料をふんだくろうとする悪質な金儲け目的の提訴だった可能性が非常に高いと言われています。

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日本のネット民も騒然!まさかの「例のプール」説が浮上

この荒唐無稽なニュースが日本に入ってくるとネット掲示板やSNSでは別の意味で大きな話題となりました。医学的には不可能とされながらも、一部のネット民からは「日本のあのアダルトビデオで有名な『例のプール』ならもしかしてワンチャンあるのでは?」という斜め上の憶測が飛び交ったのです。例のプールといえば数々の伝説的な作品が生み出された聖地ですが、もちろんあそこであっても水中での自然妊娠などあり得ません。父親の苦し紛れの言い訳なのか、それとも何か別の秘密を娘が隠しているのか。いずれにしてもプールで妊娠という主張は世界中の人々に特大の呆れと笑いを提供する結果となりました。

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