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【放送事故?】りくりゅう金メダル!号泣木原への三浦璃来の「冷めた視線」が面白すぎると世界中で話題

ミラノ・コルティナ五輪で金メダルを獲得し号泣する木原龍一と横で呆れたように笑う三浦璃来
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ミラノ・コルティナ五輪で歴史的快挙です!フィギュアスケートのペアフリーで、我らが「りくりゅう」こと三浦璃来・木原龍一ペアが、まさかのショート5位から大逆転の金メダルを獲得しました。日本中が歓喜に沸き、涙した瞬間でしたね。でも、感動のあまり画面が涙で見えなくなっていた人は、ある「珍事件」を見逃していたかもしれません。なんと、世界一になった直後のリンクサイドで、号泣する木原選手に対して三浦選手がとんでもない「塩対応」を見せていたんです。感動のフィナーレがまさかの夫婦漫才になった一部始終をお届けします。

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SP5位からの奇跡!フリー世界新で伝説を作った2人

まずはこの偉業を称えさせてください。ショートプログラムでの5位というまさかの出遅れから、誰がここまでのドラマを予想できたでしょうか。フリーでは圧巻の演技「グラディエーター」を披露し、なんと世界新記録となる158.13点を叩き出しました。合計231.24点の自己ベスト更新。まさに逆境を跳ね返す王者の滑り、映画化決定レベルの大逆転劇でした。

感動の金メダル決定!しかし木原龍一の涙腺が崩壊

最終滑走者の得点が表示され、日本フィギュア史上初のペア金メダルが決まった瞬間、二人はその場に崩れ落ちました。ここまでは美しい光景です。しかし、ここから木原龍一選手の涙腺が決壊しました。堰を切ったようにあふれる涙、止まらない男泣き。これまでの苦労や重圧を考えれば当然のことですし、見ている私たちももらい泣き必至のシーンです。普通なら、ここで二人抱き合ってワンワン泣くのがセオリーですよね?

「泣きすぎでしょ」三浦璃来の一瞬の真顔を見逃すな

ところが、隣にいる三浦璃来選手の様子がちょっとおかしいのです。号泣し続ける相方を横目に、一瞬「スンッ」とした、呆れたような、あるいは「いつまで泣いてんねん」と言わんばかりの冷ややかな視線を送っている姿がカメラに抜かれてしまったのです。これにはネット民も即座に反応。「若干リクさん怒ってませんか?」「感動のシーンなのに笑った」「パートナーに泣かれすぎて女性が泣けないパターン」と、まさかの温度差に大盛り上がり。「金メダル直後に相方からお叱りを受けるペアなんて史上初では?」というツッコミまで飛び交いました。

真相は「今回だけはお姉さん」頼もしすぎる絆

もちろん、本当に怒っていたわけではありません(たぶん)。実は木原選手、前日からずっと泣いていたそうで、三浦選手はそんな相方を見て「もう泣いてばっかり~」と指をさして笑っていたのが真相のようです。試合後のインタビューでも三浦選手は「今回は私がお姉さんでした」と頼もしいコメント。感極まる繊細な木原選手と、それを肝っ玉母ちゃんのように(まだ若いですが)受け止める三浦選手。この絶妙なバランスこそが、世界一のペア「りくりゅう」の強さの秘密なのかもしれませんね。

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