昨年、日本中を震撼させたTOKIOの解散と、国分太一さんの無期限活動休止。あれから1年が経とうとしている今、事態が急展開を迎えました。
なんと、国分太一さんが日本テレビの福田博之社長と極秘面会し、直接謝罪を行ったことが明らかになったんです!
コンプライアンス違反を理由に鉄腕DASHを降板させられ、泥沼化していた両者の関係。日弁連への申し立ても棄却されるなど追い詰められていた国分さんですが、ここに来てまさかの和解ムードが漂っています。
一体何があったのか?そして、涙ながらに語られた城島茂・松岡昌宏への想いとは…?
「立場にあぐらをかいていた」涙の謝罪から1年…今度は社長に直談判
2025年6月、過去のコンプライアンス違反を理由に突如として番組降板を通告された国分さん。詳細な理由を告げられず、納得がいかないまま人権救済を申し立てるも、日弁連には認められず…まさに八方塞がりでした。
しかし今回、報道各社に向けて発表された文書には、意外な展開が記されていました。
社長との面会で手紙を手渡し
なんと、日テレのトップである福田社長と直接会い、私の行いにより迷惑をかけた、と頭を下げたというのです。
さらに、関係者へのお詫びの手紙も手渡すことができたとのこと。これを受け、国分さんは一定の配慮をいただけたとし、これ以上の争いはしない(再度の申し立ては行わない)と明言しました。
つまり、全面戦争回避です。
「城島・松岡に恩返しを…」解散したTOKIOへの未練?
今回発表されたコメントの中で、最もファンの胸を締め付けたのが最後の一文です。
「長年にわたって人生を共にしてきたTOKIOの城島・松岡に少しでも恩返しができるよう懸命に努力してまいる覚悟です」
解散してしまったTOKIO。もう5人が揃うことはないのかもしれません。それでも、リーダー城島茂と松岡昌宏の名前を出し、恩返しという言葉を使った国分さん。
これは単なる謝罪文なのか、それとも芸能界復帰への布石なのか?ネット上では、太一くん戻ってきてほしい、やっぱりDASHには太一が必要だという声もあれば、何をしたのかハッキリさせてという厳しい意見も飛び交っています。
まとめ:国分太一の禊(みそぎ)は終わったのか?
今回の社長面会で、日テレとの確執には一旦の区切りがついた形になります。しかし、具体的な違反行為の内容は依然として闇の中。
51歳になった国分太一さんが、ここからどうやって信頼を取り戻していくのか。そして、TOKIOのメンバーへの恩返しとは具体的に何を指すのか。今後の動向から目が離せません!

