皆さん、今朝の「ノンストップ!」見ましたか?私はコーヒー吹き出しましたよ。
あの伝説の長野五輪金メダリスト、里谷多英さんが登場したんですが…え、誰!?
かつての「やんちゃな天才肌」の面影はいずこへ。画面に映ったのは、落ち着いたオーラを放つ超美人キャリアウーマンだったんです!
ネット上でも「俺たちの多英ちゃんが…!」「美魔女すぎる」と祭り状態に。
今回は、ミラノ・コルティナ五輪の解説で久々に表舞台に出てきた里谷多英さんの「激変した現在」と、実は超エリートになっていた裏側を深掘りします!
まるで女子アナ?黒髪ロングの「きれいなお姉さん」化が止まらない
現役時代の里谷さんといえば、金髪メッシュや派手なウェアで「攻めの姿勢」がトレードマークでしたよね。
しかし、49歳となった現在の姿は、まさに**「丸の内の仕事ができる女上司」**。 艶やかな黒髪ロングヘアに、上品なベージュのジャケットをさらりと着こなし、大人の色気がダダ漏れです。
ネットの実況民たちも騒然としました。
- 「里谷多英きたあああああ!!」
- 「え、待って。現役時代より綺麗になってない?」
- 「あれから24年経つとか嘘だろ…時空歪んでる」
もはやアスリートというより、女優のような佇まい。良い年の重ね方のお手本すぎます。
「あれは銅メダルだった」忖度なしの解説がキレッキレすぎる
見た目はエレガントになっても、中身の「勝負師」の魂は健在でした。
11日に行われたミラノ・コルティナ五輪女子モーグル。 日本勢24年ぶりのメダルを目指した冨高日向子選手が、まさかの4位でメダルを逃すという悔しい結果に。
これに対し、里谷さんの解説が熱かった!
0.2点差に泣いた後輩へ…金メダリストの目
MCの設楽統さんが「素人目には全くミスが分からない」と漏らすほどの超ハイレベルな戦い。
里谷さんは「私から見ても、あれは銅メダルでもいいんじゃないかなって思いました」とバッサリ! さらに、「風が冨高選手に吹いている感じだった」「メダルは確定してると思った」と、悔しさを滲ませました。
ターン点が全体の60%を占めるという採点競技の厳しさ。「あと0.何秒速ければ…」と、コンマ数秒の世界で戦う後輩を思う言葉には、かつて頂点を極めた人間にしか出せない重みがありましたね。
【驚愕】現在の肩書きが「フジテレビ副部長」ってマジ!?
今回一番の衝撃事実は、里谷さんの現在の職業です。 ただの「元アスリート」じゃありません。
なんと現在、フジテレビの「イベント事業局 イベント販売企画部 副部長」を務めているんです!
完全に「デキる女」のエリート街道
1999年にフジテレビに入社し、2013年の引退後は社業に専念。 コツコツとキャリアを積み上げ、今や「副部長」。部下を束ねる管理職ですよ!
あの豪快な滑りで世界を制した女王が、今は企画書と名刺を持ってバリバリ働いているギャップ。 テレビで見せた知的な話しぶりも納得です。これぞセカンドキャリアの勝ち組と言えるでしょう。
まとめ:里谷多英は2026年も最強だった
久しぶりにメディアに登場した里谷多英さん。 「過去の人」になるどころか、美貌もキャリアもアップデートし続けている姿に、元気をもらった人も多いのではないでしょうか?
次のデュアルモーグル解説でも、その美貌とキレのあるコメントに期待大です!


