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【放送事故?】りくりゅう金メダル表彰式でドイツペアが「フライング登壇」して係員に怒られる事案が発生

りくりゅう金!表彰式でドイツペアがフライング登壇
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ミラノ・コルティナ五輪、フィギュアスケートペアフリー!我らが「りくりゅう」三浦璃来・木原龍一組が、ショート5位からの大逆転劇で日本勢初の金メダルを獲得しました!世界記録を叩き出し、感動のあまり涙した人も多いはず。しかし、その後の表彰式で、感動をすべて笑いに変えてしまった「愛すべきハプニング」が起きていたのをご存じでしょうか?銅メダルのドイツペアがやらかした、可愛すぎる「フライング」が世界中で話題になっています。

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りくりゅう金メダル!しかし主役を食ったのはドイツペアだった

まずは主役の二人を称えましょう。ショートプログラム5位という絶望的な状況から、フリーで世界新記録となる158.13点をマーク。合計231.24点で、見事に逆転金メダルをもぎ取りました。日本フィギュア史に刻まれる快挙です。しかし、ネット上がざわついたのは試合後の表彰式でした。「あれ、今なんか怒られてなかった?」「ドイツの選手、生き急ぎすぎでしょw」と、金メダルの余韻に浸る暇もなく、銅メダリストたちが笑いを誘ったのです。

「まだ早い!」まさかのフライング登壇で係員に止められる

事件は表彰式が始まった直後に起きました。一番最初にコールされたのは、銅メダルを獲得したドイツのミネルバファビエンヌ・ハーゼ、ニキータ・ボロディン組(通称:ハセヴォロ)。名前を呼ばれて意気揚々とリンク中央へ進み、そのまま表彰台に足をかけようとしたその瞬間!なんと係員の女性が慌てて制止。「ちょっと待って!まだ上がっちゃダメ!」とばかりにブロックされたのです。どうやら3組すべてが揃ってから登壇するのが正解だったようで、完全に勇み足のフライング登壇となってしまいました。

ミネルヴァ選手の「やっちまった顔」が可愛すぎると話題

静止された瞬間のミネルヴァ選手のリアクションが最高でした。「えっ、嘘でしょ!?」と目を見開き、漫画のように顔をしかめて驚く姿がバッチリ中継されてしまったのです。これにはネット民も大爆笑。「ドイツのペア、表彰台に登るの早すぎワロタ」「怒られた時のミネルヴァさんの顔芸が優勝」「さっきの『ギョッ』とした顔、もう一回見たいw」と、金メダル級のインパクトを残しました。その後、無事に3組揃って登壇し、照れ笑いを浮かべながら銅メダルを受け取った二人。緊張感のある五輪の舞台で、こんなほっこりするハプニングを見せてくれるなんて、やっぱりフィギュアスケートは最高ですね。

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