【妊娠超初期症状】〜5つの起こりやすい症状と対処法〜

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妊娠による身体の変化は、生理予定日の一週間後ぐらいに初めて出てきます。その症状を、

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妊娠超初期症状

といい、特に初めての妊娠の場合にはいつもの生理の状態と異なり混乱してしまうかもしれません。また、早期に妊娠だと分かることにより、お酒や喫煙、薬の服用など、胎児へ悪影響を与えるリスクを未然に減らすことが出来ます。そんな妊娠超初期症状を、その対策と合わせて見ていきましょう!

眠気

妊娠することにより、特に激しく動いたわけでもなく、また寝不足でもないのに、眠くなってしまうことがよくあります。これは、先の記事でご紹介した『プロゲステロン』というホルモンが増えることにより眠気を引き起こしたため眠くなるのです。

まだ、妊娠の超初期状態のため、ホルモンバランスが変化することに身体が追いつかないために起こります。

眠気の対処法

対処法という対処法ではございませんが、、、子宮が妊娠のための準備をしているために眠気が襲ってくるので、我慢せず眠ってしまうことが大事です。やはり妊娠した妊婦さんにとっては、周りの理解が一番大事になってきます。

まだ妊娠の初期ですので、仕事等もされている方が多く、すぐにどこでも眠るのは厳しいという方は、軽めの運動やマッサージ、食べれるものがあればオヤツ等を口に運ぶことにより眠気に対処していきます。

頭痛

頭痛が起こるメカニズムとしては、上記に挙げたホルモンの変化、妊娠による体調変化、ストレスなどが原因となってきます。

偏頭痛を感じる事が多く、上記の原因により脳の血管が拡がり、神経が圧迫されることにより痛みが生じます。

頭痛の対処法

こちらの場合も、状況が許せば安静にすることが大事です。痛む部分を冷やすことによっても、痛みが和らぎます。

ストレスなどでも発症することも多く、大らかな気持ちでリラックスを心がけることにより、予防できます。マッサージやストレッチなども有効ですので、患部をあまり強くもんだりすることはせず、ゆっくり優しく撫でるようにさすってあげて下さい。

微熱が出てだるくなる

これも非常に多い症状ですが、生理前のような感じで、だるい感じが長引き微熱が出ます。パートナーがいる方は、先にパートナーの方が熱さに気づくことも多いようです。このだるさは比較的長く続きますので、上手く付き合うことも必要ですが、無い方は全く気づかないようで人それぞれのようです。

微熱の時の対処法

一番大事なのは、市販の薬を事故判断で勝手に服用することの無いよう!疑いがあるだけでも結構ですので、必ず病院に行き診断を受け、その処方された薬を服用することが大事です。悪化してしまうと、仕事はおろか、最悪の場合は入院という事態も考えられますので、くれぐれも無理は禁物です。

おりものの増加

妊娠するとホルモンバランスの変化により、おりものが増えてきます。いつもの色と変わりなければ心配ないのですが、色やにおいがいつもと違う場合には、感染症などの恐れもありますので早めの受診を心がけましょう。

おりものへの対処法

色々な感染症の心配があるので、おりものが多い場合には、下着をこまめに替えるなど清潔な状態を保つようにしましょう!おりものシートなどを使う場合でも、こまめに替えるようにしましょう。

吐き気

妊娠といえばつわりということで、早い人では妊娠の超初期からつわりを伴うこともあります。何も食べれない、水さえも飲めない…のようなひどい状態でなければそこまで心配する必要はありません。

吐き気への対処法

赤ちゃんのために栄養のあるものを食べなければ!と、考える必要はなく、今、自分の食べれるものを食べて飲んでいきましょう。味覚に関して、まったく好みが変わってしまうようでしたら、妊娠の可能性がとても高くなっています。